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第11回:キャットウーマン

2004年11月07日 03:24

キャットウーマン
これはもう、絶対に観ようと決めていました。
同じ女といえども、ハル・ベリーの色香には惑わされますからね。

『SAW(ソウ)』を観て、へんな風に沸騰していた我が血液を、その夜のうちに鎮めて参りました。

ネタばれ度:星星星星(灰)星(灰)
評価:星星星星星(灰)

グラフィック・デザイナーのペイシェンス(ハル・ベリー)は、自分の言いたい事を飲み込み、理不尽な世間の仕打ちにも耐えながら生きている。
ある日、彼女のアパートに現れた猫を助けようとして、自分が落ちそうになり、通りすがりの若い刑事に助けられる。ペイシェンスに一目惚れした様子のトム・ローン刑事だが、そんな彼の積極的なアプローチにすら、素直になれないペイシェンス......。
そして運命の日が訪れる。
彼女の勤める化粧品会社の本社に、深夜デザインの納品にやって来たペイシェンスは、会社の恐るべき秘密を知ってしまうのだ。その為に、抹殺されてしまうペイシェンスは、不思議な事に猫に救われ、息を吹き返す。生まれ変わった彼女は、自己主張する事を楽しみ、自分の欲望にも素直に従う奔放な女となった。そればかりではなく、彼女には、恐るべき能力が身についていたのであった......


詳細情報
邦題キャットウーマン
原題CATWOMAN
製作年2004年
製作国アメリカ
監督ピトフ
脚本ジョン・ブランカート 他
出演ハル・ベリー シャロン・ストーン 他
ジャンルアクション



感想1:
ストーリーをしっかり作ろうとしている、製作サイドの心意気はわかるんですが、正直そんなんどうでもええねん。
とにかく、ハル・ベリーのひたすらセクシーな猫女っぷりを拝みたかったワタシにとっては、ちょっと物足りない映画で、残念でした......。
これ絶対続編作るんでしょ?
ハル・ベリーに悩殺されるのは、続編までお預けかなぁ.......


感想2:
とは言え、ハル・ベリーは奮闘してました。
首の動かし方、高い場所から飛び降りて着地する動きなど、かなり猫の動きを勉強したんだろうなぁ、と思わせます。
それ以外にも、高い場所で眠っていて、寝返り打って落っこちたり、ソファの背の部分をとことこ歩いたり、猫好きなワタシとしては「そうそう、猫ってこんなやねん!」とニヤける場面も多かったです。

猫女の武器が何で鞭なのかな、と不思議に思いもしましたが、あれはもしかして、猫の尻尾をイメージしてるんですかね?
うちに帰って、我が家の猫たちを見ていて、ふっとそう感じましたです。
猫が尻尾を激しく振る時ってのは、犬とは違って不機嫌な時なんですが、そういえばペイシェンスが初めて鞭を振るった時って、彼女はかなり怒っていた場面だったなぁ、と。
だとすれば、そこの設定、とてもよく考えてあると思います。


感想3:
シャロン・ストーンは、ワタシかなり好きな女優さんなんですが、ややこしい病気の克服、リハビリなどもあって、ようやく銀幕でその姿を拝めました。
本作では、美しく若い女性に激しく嫉妬しながらも、決してそれを表面には出すまいと努力している、元モデル役に挑んでおります。
シャロン・ストーンは、今までのような、お色気ムンムンな役どころはちょっと無理なトシになったかも知れないけれど、『シザーズ/氷の誘惑』や『ラスト・ダンス』を観る限り、演技も上手でただのセクシー女優ではないと思うので、これからも活躍していただきたいと思います。


感想4:
美しくしなやかな肢体を、これでもかと見せつけながら、男たちを屈服させる......。
そんなハル・ベリーの姿は、きっと女性なら誰しも、可能であればやってみたい事のひとつではないかと思います。ワタシは正直、それが許される容貌とスタイルを持っていれば、あんな風になってみたいなぁ、と思います。
そんな、人様には口が裂けても言えないような欲望を、具現化してくれているハル・ベリーのキャットウーマン。ホント観ているだけでうっとりすっきり。
絶対に続編つくって、もっともっとキャットウーマンが活躍する姿を観せていただきたいものです!


......っと、とにかく「難しい事は考えるな!ハル・ベリーの姿のみを目で追え!」という勢いの娯楽作品でありました。

『SAW(ソウ)』と『キャットウーマン』2本を観て、おナカいっぱい、と満足して家に帰ると、我が家の愛猫たちが、ソファの背をセクシーに伝い歩きして出迎えてくれたので、大笑いしてしまった、祝日にしてレディースデイという恵まれた日の夜でした。


トレーラー




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コメント

  1. kossy | URL | 79D/WHSg

    TBありがとうございます。
    あんまりいい評価をしていないので、すみませんでした。
    単純に楽しめたはずなのに・・・うぅぅ

  2. yohko | URL | 79D/WHSg

    kossyさん、お気になさらず。
    金色ラズベリーの甘く切ない香りは、確かにワタシも感じましたから!

  3. ジャス | URL | 79D/WHSg

    こんにちは
    自分はばっちりハル・ベリーに悩殺されちゃいました。
    それと、猫って不機嫌になるとしっぽ振るんですね。
    知らなかった・・・

  4. yohko | URL | 79D/WHSg

    >ジャスさん
    そうなんです。犬とは逆です。
    もっとも犬も尻尾ふってりゃ機嫌がいいかというと、そうとも言えないんですが。
    尻尾を鞭のように振り回している猫には、触らないほうが吉です。

  5. ともや | URL | 79D/WHSg

    こんばんは、初めまして。
    TBありがとうございます。
    >我が家の愛猫たちが、ソファの背をセクシーに伝い歩きして出迎えてくれたので、大笑いしてしまった、
    いいですね、セクシーにゃんこ。
    我が家の鋸(女の子)はお腹丸出しで高いびきですよ(笑)。
    追伸。
    もの凄く丁寧で面白いブログですね。
    リンク貼らせていただいてもよろしいでしょうか?
    宜しくお願いします。

  6. yohko | URL | 79D/WHSg

    >ともやさん
    猫好きにはなかなか、味わい深い作品でしたよね。
    リンクの件、ありがとうございます。
    こんなblogでよければ、貼ってやってください。
    これからもよろしくお願いいたします。

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