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第19回:ディープ・ブルー

2004年11月11日 05:38

ディープ・ブルー
巨大な鮫が襲って来る...なんて言うと、やっぱワタシの世代としては『ジョーズ』と言いたいところなんですが、今回は「巨大な上に、超賢い鮫が襲ってきたら?」というテーマで作られたこの作品です♪

ネタばれ度:星星星星星(灰)
評価:星星星星(灰)星(灰)

どこかの洋上の海洋医学研究施設アクアティカ。
ここでは、アオザメの脳を利用した、アルツハイマー病の新薬開発が行なわれていた。
しかし、実験動物のサメが施設から逃げ出して、クルーザーを襲うという事件を起こしてしまった為、研究の続行が困難に。
新薬開発に生涯をかけている研究員スーザン(サフロン・バローズ)は、研究の続行を訴えるべく、スポンサー会社の社長、ラッセル(サミュエル・L・ジャクソン)をアクアティカに招待する。研究成果を、直に見て判断してもらおうという魂胆だ。
その夜、激しい嵐に見舞われ、海上は大荒れ。まさに孤島と化してしまったアクアティカで、実験動物のアオザメが、人間に反旗を翻した!


詳細情報
邦題ディープ・ブルー
原題DEEP BLUE SEA
製作国アメリカ
製作年1999年
監督レニー・ハーリン
脚本ダンカン・ケネディ 他
出演サフロン・バローズ サミュエル・L・ジャクソン 他
ジャンルパニック



感想1:
ぶっちゃけ人為的に普通の鮫より知能を発達させた鮫が、自由になりたくなって暴れ出したからさあ大変!っていう映画なんですが、こう、すべてがこちらの予想通りに進んでいって、とっても安心しながら見る事が出来ます。

で、この映画の見所は、えーと、えーと......。

ありません。(爆)

あーそうそう。
鮫がある道具を使って、海中のどでかい窓をぶち破るシーンは、ちょっと面白かったな。

あとの見所は、ですね。
サミュエル・L・ジャクソンです。
彼が、おいしい。
すっごく、おいしい。


......っという事で、ワタシの様に、仕事中のBGM代わりにDVDを流す、という方には、一度観たら後は全然画面に目を吸い寄せられる事がなくって便利なので、おススメです。

仕事中にDVDなんて流せない方は、何だか毎日に疲れちゃって、アタマからっぽにしてどきどきわくわく大爆笑したい時に、ご覧下さいませ♪

......ところで、カーター役のトーマス・ジェーンって、角度によってはクリストファー・ランバートに見えて、どきっとするのはワタシだけ?


トレーラー



鮫が大窓をブチ破るシーン、トレーラーに出て来てる…。
Σ( ̄ロ ̄lll) ってかYouTube動画の静止画像が、まさにそのお道具咥えてるところじゃん!


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