--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第38回:ファイナル・デスティネーション

2004年12月13日 00:47

ファイナル・デスティネーション
最近ワタシは、どうやらトニー・トッドが好きらしいと気付きました。
『案山子男2』のような、うんこみたいな映画でも、彼が出ると、その圧倒的存在感で、すごく怖い話に違いない!という期待が高まる様な気がするのは、ワタシだけ?

ネタばれ度:星星星星(灰)星(灰)


この作品を観た理由
トニー・トッドが出てるから。


あらすじ
フランスに向かう修学旅行の飛行機の中で、アレックスは、今まさに自分の乗っている飛行機が爆発炎上する夢を見た。
飛び起きて、「この飛行機は爆発する!」と騒ぐアレックス。離陸直前の機内は騒然。混乱の中、アレックスと数人のクラスメイト、教師が飛行機から降りる羽目に。
そのまま離陸していった飛行機は、アレックスの予言通り爆発炎上。乗客はみな、帰らぬ人となってしまった......。

クラスメイトの追悼集会が行なわれたその夜、事故の生き残りのひとりだったアレックスの親友が、事故死する。
その後も続く、生存したメンバーの不思議な死...。
何かが、彼らの命を狙っている......!

評価:星星星(灰)星(灰)星(灰)


作品情報
邦題ファイナル・デスティネーション
原題FINAL DESTINATION
監督ジェームズ・ウォン
原案ジェフリー・レディック
出演デヴォン・サワ アリ・ラーター 他
製作国アメリカ
製作年2000年
ジャンルサスペンスホラー


感想1:
ワタシ実は、飛行機恐怖症なんです。
なんであんな鉄の塊が空飛ぶんだ?!
そう思うと、怖くて怖くて。
飛行機が嫌だからって理由で、旅行も行かない。ちなみに新婚旅行も行ってません。

そんなワタシにとって、冒頭のシーンは本当に恐怖でした。
初めて観た時、貧血を起こして、いったんDVDを止めてしまったくらい。
あんなに臨場感のあるシーンだとは思わなかったんだもん...

親戚の結婚式で沖縄に行く事になった時、何とか断れないものか、と本気で思ったです。それか船で行けないか、とか。
こんな映画観るんじゃなかった...と、思いっきり後悔しました。
沖縄は面白かったけど、もう一度飛行機に乗らなきゃいけないのなら、もう一生行けなくてもいいです......

ってな訳で、飛行機嫌いの人は、観ない方がいいです絶対。


感想2:
こう...みんなの死に方が、超自然的現象で死ぬんでなく、普通に事故で有り得るってのがすっごくイヤでした。
特に、先生の死に方。
災難災難また災難って感じで、次に何が起こるか予想できちゃって、それだけにもう「ああ~~やだやだやだぁ~~!」って言いながら観てました。
これ観てからワタシ、食器のヒビに神経質になりました。


感想3:
痛恨だったのが、バスに撥ねられて死んじゃう女の子のシーン。
これ、TVCMで見ちゃってたので、全然びっくり出来なかった。
CM見てなかったら、吹っ飛んで驚いたと思うんだけど。

最近のTVCMは、ネタばらししないとお客さん呼べないの?
もっと他に、見てる人の興味を惹く宣伝の方法勉強したらぁ?
ハラ立つ~。


感想4:
んで、全体的な感想としては、観終わった後「ふーん」みたいな、なんかフツーって感じでした。
アナザーエンディングも観たけどやっぱり、「ふーん。で?」って感じ。
残虐シーン好きの方とか、ちょっと非道徳的な刺激が欲しい方には、おススメできるかも知れないけど。
「だから何?」と言いたくなるくらい、訴えてくるもののない映画でした。
......飛行機の恐怖以外は。


......っという事で、トニー・トッドの名前があったから観る気になったのに、やっぱり彼は仕事がないんでしょうか。
しょんぼり。



トレーラー




FC2 Blog Ranking
ランキングに参加しております。
楽しんでいただけましたら、ポチッとひと押し、お願いいたします。








コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://moviefreak777.blog97.fc2.com/tb.php/171-c7e223ef
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。